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不用品回収か買取どちらがいい?

引越しや家電の買い替えなどで出る不用品。いざ、処分しようと思うと「どうしたらいいんだっけ?」「買取してもらえないかな?」と悩むと思います。

そこで、本記事では不用品の処分を専門業社に依頼した方が良いのか買取に出した方が良いのかご紹介いたします。

不用品を処分する6つの方法

まずは、不用品を処分する7つの方法についてご説明いたします。

1. 自治体で粗大ゴミとして出す

各自治体により決められている大きさ以上のものは普通ゴミとして処分することはできません。

自治体で処分する場合は以下の流れになります。

  1. 粗大ゴミを出す申請をする
  2. 回収日時を指定。
  3. 回収用のシールを貼る。
  4. 回収日に指定の場所に出す。


と、かなり時間と手間がかかるため時間に余裕がある方は自治体に粗大ゴミとして回収してもらう方が良いです。

2. 不用品回収業者に依頼する

一番手っ取り早く不用品を回収してもらう方法になります。

不用品回収業者に依頼する場合は基本的に回収のみになります。

業者によっては買取も行っている場合があるのでお問い合わせフォームから相談してみるのが良いと思います。

事前に回収してもらうものや点数を伝えておくと正確な見積もりを出してもらいやすくなります。

トラブルを避けるためにもこの点はしっかりと確認してみてmください。

3. 知人・友人に譲る

家電の買い替えなどでまだ使えるものは会社の人もしくは友人に必要があるか聞いてみるのも手です。

処分の手間も省けますし、相手からも感謝されます。

4. 解体して普通ゴミとして出す

解体できる不用品であればこの方法が使えます。

解体の手間しかかからず、費用はほとんどかかりません。

元々DIYをやっている人であれば難なくできます。

不慣れな方の場合、解体するときに怪我を負うリスクがあります。その場合は解体せずに不用品業者に依頼してしまった方が労力もコストも安く済む場合があります。

5. リサイクルショップで買取してもらう

まだ使えるもので知人や友人に引き取りてがいなかった場合に使える方法になります。

古すぎるもの・人気のないものでなければ買い取ってもらえる可能性が高いので一度査定に出してみるのも良いと思います。

6. オークションやフリマで売却する

最近ではメルカリが流行っているので配送の手間が苦でなければ良い方法になります。

値段設定も自分でできますし、自分が納得する金額で買い取ってもらうことができます。

ただ、出品から配送まで全て自分で行わなければならないため時間や手間をかけれる人に限定されます。

配送後のクレームトラブルがあったりなど色々と面倒ごとがあります。

できる限り備品や人気の商品を出品するようにしましょう。

タイミングによって処分か買取かを決める

時間がないなら素早く処分できる不用品回収がおすすめ

引越しで、いつまでに出なければならないかが決まっているなど素早く不用品を処分しなければならない場合があります。

その場合は、不用品回収業者に依頼することをおすすめします。

即日対応してくれる業者やパック料金を設定している業者もあるので素早く・安く処分してくれる業者を選ぶようにしましょう。

時間があるなら買取がおすすめ

処分するまで期間に余裕があったり、ものを置いておけるスペースがある人は買取ができないか検討してみましょう。

お金を逆にもらえる可能性があるためぜひ、一度査定に出したりしてみましょう。

不用品処分で注意したい3つのポイント

1. 家電リサイクル法

家電を処分するときは必ず家電リサイクル法を確認しましょう。

以下の家電はチェックが必要です。

  • エアコン
  • テレビ
  • 冷蔵庫・冷凍庫
  • 洗濯機・乾燥機

これらは粗大ゴミとして処分することができないため、リサイクル料金を支払った上で電気屋さんや自治体の委託業社に回収してもらいましょう。

 

2. 無料で回収すると謳っている業者に依頼しない

基本的に不用品を無料で処分することはできません。

人件費や処分コストがかかるのに無料で行えるはずがありません。

入り口は無料で客寄せし、その後に高額請求をするという詐欺のような業者がいます。

無料で回収すると謳っている業者には依頼しないようにしましょう。

3. 違法な業者に注意する

優良な不用品回収業者ばかりではありません。

先ほども言ったように無料で回収しますと謳っている業者や無許可で営業を行っている業者も存在します。

いろんな業者に問い合わせをしてみて信頼できそうな業者に依頼しましょう。

不用品回収業者に依頼するメリット

1. 自治体で回収できないものの処分ができる

家電のように家電リサイクル法やパソコンリサイクル法など自治体で扱ってもらえない不用品もあります。

それらを自分で調べて処分するというのはかなり時間も労力もかかります。

不用品回収業者であればそう言ったものも一括して回収してもらえます。

2. 素早くまとめて処分ができる

自治体に粗大ゴミを依頼する場合自分で持っていく必要があります。

また、リサイクルショップに買取を依頼する場合でも自分dえリサイクルショップに持っていく必要があります。

そういった手間をかけられない人であれば不用品回収業者に依頼してしまった方が楽です。

今まで溜めていた衣類などの不用品もまとめて断捨離できるため回収業者に依頼するか検討してみましょう。

不用品回収業者に依頼するデメリット

費用がかかる

多くの品目の回収をお願いができますが、どうしても費用がかかってしまいます。

点数が少なければ1点〇〇円と価格設定をしている業者に依頼してみましょう。

まとめて不用品を処分したい場合はパック料金を設定している業者を探すとお金の節約になります。

悪質な業者に引っ掛かるリスクがある

不用品回収業者の数も多くいることから全ての業者が優良という訳ではありません。

不用品回収に関するトラブルは後を断ちません。

事例としていかが上げられます。

  • 無料回収と謳っていたのに高額請求された
  • トラックでの運搬を依頼したら請求が高額になった
  • 見積りよりも高い金額を提示された
  • キャンセルを希望したらキャンセル料を取られた
  • 回収を依頼したものが不法投棄されていた

これらは実際にあった事例です。

安く処分したいからと行って質の悪い業者に依頼すると正規の金額よりも数倍高くつくことがあります。

しっかりと信頼できる業者を選びましょう。

失敗しない業者の選び方

市区町村の許可を得て営業している業者を選ぶことが最重要!

ご家庭から出るごみを回収するには市区町村からの許可や委託が必要になります。

そのため、無許可業者は法律違反となるため、依頼者にも罰則が科される場合があります。

口コミ・評判の確認

インターネットの口コミや評判を確認し、信頼できる業者かどうかを見極めましょう。

見積もりのわかりやすさ

無料見積もりを行い、料金が明確である業者を選ぶことが大切です。

後から追加料金を請求されることがないよう、詳細な見積もりをもらうようにしましょう。

利用時に確認すべきポイント

サービス内容

どのような不用品を回収してもらえるのか、事前に確認しておきましょう。

対応範囲が広い業者を選ぶと安心です。

料金体系

料金体系が明確で、追加料金の発生がないかどうか確認しましょう。

特に、見積もり時に全ての費用が含まれているかをチェックすることが重要です。

スタッフの対応

依頼前に電話やメールでの対応を確認し、信頼できる業者かどうかを判断しましょう。

丁寧で親切な対応をしてくれる業者を選ぶことが大切です。

これらのポイントを押さえた上で、信頼できる不用品回収業者を選びましょう!

安心して利用するために、しっかりとしたリサーチと確認が必要です。

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即日・スピード対応を心がけて丁寧に対応いたします。

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料金プラン

押入れ~1Rのお部屋

軽トラパック
¥ 19,800
(税込)
即日不用品を処分したい方
タンス・押入れの整理
一人暮らしのお引越し

1K~広めのお部屋

1.5tトラックパック
¥ 43,780
(税込)
大型の家電を処分したい方
2人以上のお部屋のお引越し
大量の小物類を処分したい方

家・オフィス丸ごと

2tトラックパック
¥ 54,780
(税込)
一軒家のお引越し
オフィスのお引越し
複数の大型家電を処分したい

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時間指定可

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全国対応

その他のパックもご用意しておりますので、お気軽にお問い合わせください。

※消費税、家電のリサイクル税が別途発生いたします。
※軽トラパック・1.5tトラックパックは2tトラックで伺い、それぞれのパック分を詰め込みます。
※前日18:00以降のキャンセルは、キャンセル料15000円が発生致します。
※現場での追加依頼はご希望追加分に合わせ、追加料金にて対応させて頂きます。
※詰め放題の基準:平ボディの平積みまでとなります。

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